関西発、富士急へ遊びに行こう

関西周辺には絶叫マシーンが少なく、三重県の長島スパーランドが有名ではあるものの関西とは言い難い場所です。よって、絶叫マシーンのメッカである富士急ハイランドは注目されている遊園地です。
距離が400kmくらいありますので、日帰りはちょっと難しいです。
新幹線の駅から離れているので猶更です。

なおリニアモーターカーの駅が山梨にできますので、今後は関西発のお客さんが劇的に増えるのではと予想します。

リニアモーターカーはちょっと先の話ですので、現時点の話をしますと、富士急ハイランドに行く前日に現地近くに前泊し、翌朝早めに宿を発ち、開門と同時に入場するくらいのつもりで行けば、限られた時間にたくさんの絶叫マシーンに乗れることになります。

夜行バス情報はすぐに役立ちます。

また、裏技として横浜市内に泊まり、翌朝バスで向かう方法があります。


なぜ横浜なのかというと、関西発山梨県行きのアクセスが便利とはいえず、時間がかなりかかります。


横浜であれば新幹線で関西発でもいくらでも便はありますし、横浜から富士急への高速バスがあります。



東京発ですと中央高速・首都高速の渋滞をまともに受けていつ到着できるかわからない状態になりますが、横浜発ですと東名高速経由、御殿場から山梨に向かうルートを取ることが多いです。



東名高速の渋滞は横浜町田インターのすぐ先ですので、長い渋滞に巻き込まれることなく富士急にたどり着くことができます。

帰りは静岡か三島に出て、新幹線で戻るのが最も速いです。

往路をちょっと工夫して、楽しんでみてください。